影あそび劇団 ジョイホナ ジョイホナへメール  
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只今休演中
[作品紹介](1999年6月初演)
構成・演出/山崎康忠 音楽/松原廣和

影であそぶことが大好きな、やまちゃん&いっちゃんが新聞紙や牛乳パック、ペットボトルなどを手やからだにくっつけて影にうつすと、ホラ、たちまちいろいろな人や動物に大変身!
さらに両手を組み合わせて影にうつすだけで、出てくる出てくる手影絵の動物たち!
さあ、みなさんの中にある「まぁるいオモチャ箱」を開けて“創造・想像力=あそび心”を刺激してみましょう!みるだけでなく、み終わったあと外に飛び出して太陽の光であそんでみたくなる作品です!

プログラム
【前半:影あそびショートプログラム集】
使うのは手とからだ、それから身近に手に入るものばかり。スクリーンの影絵だけじゃなく、影とあそんでいるやまちゃん&いっちゃんもみてごらん。「ああ、こうやってるんだ」「わあ、やってみたい」いろいろな影あそびをおぼえてみてね。劇をみ終わったみなさんは、きっとすぐにでも影であそびたくなってうずうずするはずです!

【後半:手影絵シアター『ボクはキツネ、ボクはロバ』】
「ゴハンが毎日食べられるなんていいな。ぼくロバになりたい。」と森のキツネ。
「荷物なしで歩けるなんていいな。ぼくキツネになりたい。」と農家のロバ。
「それじゃ、交替しよう!」さてさてどうなることやら‥‥。
キツネ、ロバ、ウサギ、カラス、ブタ、フクロウ、オオカミ‥‥etc 登場する動物はみーんな手影絵だけでつくります。

舞台条件:暗転必要/間口5m×奥行4m×高さ2.5m/電源15A



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