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(1)まず、牛乳パックなどの厚紙を用意します。
※厚紙ならなんでもいいのですが、牛乳パックのいいところは、セロテープや両面テープで貼ったとき、間違えても貼りなおしがきくところです。ノリを使うときは、牛乳パック以外の厚紙のほうがよいようです。

(3)影にうつすとこんな感じです。
顔や手のパーツを取り替えれば、人でも、動物でもできます。手が自由に動く(何かをつかむこともできます)ので楽しいです。
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(2)自分のひとさし指の中程の大きさに合わせた指ぬきを作ります。
また、親指、中指の先っぽの大きさに合わせた指ぬきを作ります。
写真のように横顔を切り抜いた厚紙を、ひとさし指用の指ぬきに貼り付け、親指、中指の指ぬきには、手のかたちに切り抜いた厚紙を貼り付けます。

(4)「いないいない〜」「ばぁ〜」をしてみました。
小道具を手につければ、まな板の上で野菜を切っているような動きもできます。雪玉をころがすような動きもできます。
この人形を作ったら、どんな動きができるか色々試して遊んでください。意外にリアルな動きができたりして、きっと面白いですよ。
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