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ハングル版「まぁるいオモチャ箱」
ハングル版「サバンナの一日」

マイクルがあそびにきました
握手は、「アクス」といいます
はーい、写真(サジン)とりますよ〜
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韓国上演日記 その1
9(水)AM11時成田発の飛行機に乗り、いざ出発!ふたりとも生まれてはじめての海外なので、ドキドキしてましたが、2時間後にはあっさりと韓国に着いてしまいました。
韓国って近い!横浜から成田へ行く時間とほぼ同じだ!
仁川(インチョン)空港には今回のプロデューサー沈在均(シム ジェギュン)さんと、今回日本語でいろいろ連絡くださった蔡正奎(チェ ジョンジュ)さんがお迎えに来てくれました。ふたりとも想像どおりの、いいひとそうでよかった!
夜、セムゴル劇場のオーナー御夫妻が経営している高級中華料理屋さんで歓迎会を開いていただきました。場所柄ちょっと緊張(°°;)でも、メッチュ(ビール)をたくさんいただきました。
10(木)辞書と首っ引きでつくった台本をホームステイ先のマイクルオンマに直してもらって、発音指導してもらいました。うう、むずかしい‥母音も子音も日本語より多い(--;) 17時からセムゴル劇場で舞台の準備をはじめました。韓国では通常220Vの電気が使われていますが、日本から持ってきた機材が使えるように変圧器を借ります。すべての舞台装置をスーツケースにおさめるため分解、組み立て式にしたので、いつもより仕込み時間がかかってしまいました。
この後、ソウルまで行き、韓国式刺し身(フェ)を肴に、焼酎を夜中まで飲んでました。
11(金)さあ、いよいよ初日です!でも、きのうは帰れずにソウル市内のモーテルにみんなで(最終的に8人。部屋は別です)泊まりました。二日酔いぎみの沈さんに連れられて、劇場に着いたのは、開演1時間前!だ、だいじょうぶか!?
さて、いよいよ本番!「アンニョンハセヨ!」韓国のこどもたちが元気に答えてくれます。日本の舞台と同じところで笑いがきて、反応があります。やった〜。
そして今回の舞台の山場、ワークショップのコーナーです。片言のハングルと身ぶり手ぶりで手影絵をおしえたあと、「さあ、舞台でやってみよう!」。しかし、舞台にあがった女の子が緊張したせいか、いきなり泣き出してしまいました。や、やばい!「ミーアナムニダ(ごめんなさい)」ふう、(^_^;)なんとかひやひやの初日がおわりました。
以下、順不同で、公演中のエピソードなどです。
<名前>
「影あそび」は韓国語で「クリムジャ(影)ノリ(あそび)」といいます。「ジョイホナ」の名前はなかなか覚えてもらえなかったみたいですが、終演後、こどもたちが「クリムジャノリ、クリムジャノリ!」といってよってきてくれました。
それから、わたしたちの呼び名は日本と同じように「やまちゃん」「いっちゃん」で通しました。劇場の方をはじめ、老若男女みなさんに「ヤマチャン」「イッチャン」とよばれてましたので、リラックスして舞台ができました。
<マイクルたち>
13日(日)と19日(土)、マイクルとマイクルオンマが親戚や友だちをつれてみにきました。マイクルは影あそびがとっても気に入ったみたいで、うちに帰ってからも、オンマや僕たちをあいてに劇中のシーンを再現したり、手影絵のケー(かに)やコブギ(かめ)をつくってあそんでました。
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