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ここが戦争記念館。
考えていたよりも、あまりに広く、大きな建物にびっくり!
今の時期は韓国も小学生の遠足シーズンらしく子どもたちでいっぱいでした。

[兄弟の像]
韓国軍将校の兄と北朝鮮人民軍の弟が戦場で劇的に出会った実話をもとにした像で、民族の和合と団結をあらわしているそうです。この兄弟の像に、まず迎えられます。
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耳にあてている赤い物は日本語で解説してくれる機械です。
(記念館で借りました。)
これに興味があるらしく、子ども達が物珍しそうに通り過ぎました。
「それ、いくらですか?(^o^)」と韓国語で興味津々に聞いてくる子もいて面白かったです。でも、話しかけるまで私たちが日本人だとは思わなかったみたい。値段は教えてあげられたけど、他のことをきかれてわからなかったので「日本人だからよくわからないです」といったら、びっくりしてました。お互い顏を見ただけじゃわからないよね。

これらの旗は、武将の旗印として使われたものだそうです。
ちょっと気の抜けたような馬(ロバじゃありません)の顔が面白いです。
馬だけですが、アップでどうぞ

戦後の庶民の暮らしをジオラマで再現しています。
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